建築家
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プロフィール
株式会社スピングラス・アーキテクツ
代表取締役
東京電機大学准教授
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経歴|Personal history
九州大学工学部建築学科 卒業、東京都立大学大学院 修士課程終了、米国コロンビア大学大学院建築学部 修士課程終了、フランス・パリ・ラヴィレット建築学校、九州芸術工科大学、鹿児島大学、台湾東海大学、台湾実践学院などで非常勤講師を勤め、現在東京電機大学未来科学部建築学科准教授

作品|Products
DUO WEST、DUO EAST、TERZETTO、CARRÉ SPIRAL、PAR-D MOMOCHI、SEA BREEZE OHORI、N.EUPHORIA、Ds'face、247ビル、新北九州空港連絡橋、三立テレビスタジオ増築(台湾)、KMテーブルなど

受賞|Award
1992:SDレビュー・SD賞、2000:福岡県住宅文化賞貢献賞(パルデ百道)、2004:第16回福岡県美しいまちづくり賞(まちなみ景観の部)大賞(247ビル)、2004:中国の都市計画コンペ「長春市南部中心城区発展計画」で1等(日本設計・莱特建築設計 共同)2005:グッドデザイン賞(ワンストロークテーブル2)、2006:第19回福岡県美しいまちづくり建築賞(住宅の部)大賞(テルツェット)など
メッセージ
「個性化の時代」と言われるようになってからかなりの時間が経ちますが、集合住宅にはまだまだ画一的なものが多いと言わざるをえません。一生住みつづけることが前提の分譲住宅ではなく、一時的に「選んで」住む賃貸住宅だからこそ、もっとできることが色々とあるはずです。そこで暮らす人々それぞれが独自の個性豊かなライフスタイルを展開でき、生活をより楽しむことができる空間を、私たち建築に携わる者は提案していくべきだと思います。
私がデザインする集合住宅の多くが、住戸のタイプがたくさんあり、多様な空間から構成されています。住み手にはその中から自分にあったものを選んでいただけますし、また今までには無かった空間から触発されて、自分らしい暮らしをつくる契機にもなっています。そして成熟した都市は、そういう空間をたくさん持っていることがその魅力となり文化的奥行き、深さになるのです。
住まいはこんなにも豊かで楽しく新鮮なものだったんだ、ということを感じてもらえる空間をつくること、そしてその多様な住まいの集合体を一つの美意識でまとめあげ都市に発信していくこと、それが建築家である私の仕事だと思っています。
プロダクト
デュオイースト
テルツェット
カレスピラル
シーブリーズ大濠
パルデ百道
N.ユーフォリア
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